びびっこのトレード日報

テクニカル分析に基づくシナリオトレード!目線がコロコロ変わるのはチャートが変わるから♪

2.24 予習 オンコリスバイオファーマ分析と戦略

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4588 オンコリスバイオファーマ

なんとなく前回の予習が中途半端だなぁとモヤモヤしてたのでしっかりやろう。

オンコリスバイオファーマ 波動 上目線 2時間足

上目線だとこんな感じ。とはいえ、今の位置からだとたとえ上目線だとしてもなかなかエントリーしづらい状況ですね。

なんでかというと、

オンコリスバイオファーマ 波動 下目線 2時間足

この可能性があるんです。前回高値である1912を超えていないのでダブルトップとみられると売られやすい状況なんですよね。金曜日の上げもなかなかよかったけれど、改めてみると米粒のような出来高だし。怪しい。

上目線戦略

オンコリスバイオファーマ 波動 5分足 上目線

上目線の場合、上図のようなエリオットウェーブが成立することになります。

これから5波が来る場合、4波は0.382程の浅い調整になることが一般的です。とりあえずは、1836付近が守られるかを見てみます。極論を言えば1795が守られればよいのですが、そこまで下がっちゃうと0.618を大きく割っちゃうので買いがびびって付いてこないかもしれませんね。

個人的に、小さい5波目を狙いにいくのはあまり好きじゃない(というか怖い。調整中だと上げ2波で終わって上げ3波目が来ないで急落を食らう可能性がある)ので、1912を出来高を伴ってブレイクしたのを確認したのち、次の調整で拾ってついていく、というのが安全かなと思います。

オンコリスバイオファーマ 上目線戦略

図で簡単に説明すると、できるなら赤でショートして、緑でロングということですね。

これだと、青の波動が上げ三波になっているのが確認でき、調整完了が明確なので、次の上げ波(黒の5波)が期待できるということになります。

もちろんデイトレーダーなら青の5波目を取りに行くのがカッコイイんでしょうけど、私はチキンなのでね(/ω\)

下目線戦略

1912を超えられず売られたときの戦略ですね。ショートでついていくのがセオリーなのですが、買いが強いし、次が5波目だとするとこんな感じを考えています。

オンコリスバイオファーマ トライアングル調整

赤で戻り売りするのがよいですが、長持ちすると含み益が含み損になるパターン。2、3%とれたら利確した方がよいですね。

できるならaの位置でロングしてもいいけど、難しいですよね。短期バウンス狙いのロングって。

明日の戦略まとめ

前回高値(=ATH)を超えられるかを確認する。イナゴしない。

  • 1912を出来高を伴ってこえた場合
    • 次の調整で拾う
  • 1912を超えられずダブルトップっぽくなった場合
    • 戻り売りでショート。利確は早めに。

今日は、1銘柄だけですが、個人的には満足いく内容になりました。お付き合いどうもです。